小さい面積でも3Dで仕上げなければならないのでパテ無は難しいですね。
PQ2012-01 001.0

下のラインの先端が折れていた為、其処の角度を正確に出さないと捻じれが解消できない。ギッコンバンタンの状態にしてしまったらレッドカード。
PQ003_20120703082136.jpg

此処は厄介な処、下の写真のデント工具を使うと容易に修正出来るよ。
デントの工具で面積を小さくする事で、範囲を小さくする事が出来た。
PQ004_20120703082136.jpg

使った道具達。
PQ002_20120703082135.jpg
此れは飽く迄も遊び心です、「パテの良い時代に必要性か有ります」と言われたら、「其の通りです」パテを有効に使うのも鈑金ですよね。
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