はんだでクォーターの切継ぎ接続を紹介
ある方から失敗の話を聞いたので簡単に工程を説明します。
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Aの図は通常引出時にはんだを付ける形。
強度は講習会等で十分証明されている。

図Bはクォーター接合時にはんだを付ける形。
接合後片手ハンマでの衝撃にでも耐える。

トピックス・工場紹介
<大竹自動車様>はんだ工法を奥さんがマスター、楽しく作業しているそうです。  
        頑張って下さい。爺も応援します。。。。。
通常のクォーターカット。5?幅に45度に両方の板を曲げる。
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曲げた状態。位置を合わせて準備完了
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はんだで接合完了。表面を整える。
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曲げ幅が少ないと強度に影響する為、要注意
この作業は、失敗しても簡単に何回でもやり直しが可能。
2枚の鉄板に高差が出ても部分的に簡単に修正できる。
裏側の可燃物を気にする事無く作業できる。
サンダー等での鉄粉の飛散が無い。色々とメリットが有ると考えています。
問題が発生したら、爺に連絡下さい。状態を説明頂ければアドバイスします。
自分勝手な作業は禁物。。。。。
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作業例、少しはんだをケチったかな。
見本にするには仕上がりが悪いね。
爺でした。。。。。。

おまけ画像
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